社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

ネクタイ

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ネクタイの一本で印象が変わる。

柄は、コーディネートしやすい無地からそろえる。

チェックは遊びのスタイル、ストライプは元々学生や軍隊用。

素材は万能なシルクからそろえ、コーディネートの幅を広げる。

◎柄を決める

ネクタイは単品で選ばず、スーツやワイシャツとのバランスを重視して選ぶべきである。

最初に必要なのは無地、色は濃紺、エンジ、素材はシルクとする。

次は、水玉などの小紋タイプ。

また、斜めのストライプは、日本のビジネス社会では通用します。

◎選び方のポイント

素材はシルクなら一年中でもよい。

夏場はコットン、冬場はウールでもよい。ただしカジュアルさが出るので多様は禁物である。

色は紺のスーツと合えばどれでもよい。

ラベルの幅は大検の先を幅に合わせるため、購入時はスーツを着用する。

◎結び方その1

プレーンノット ラペルの狭いスーツは、小剣を軸に大検をクルクル回して結ぶ。

  1. 小剣の継ぎ目に大検を上からクロスさせる。
  2. 小剣の裏側を通すよう大検を1週させる。
  3. 首元の輪に大検を通す。
  4. でてきた輪に大検を通す。

結び目をつまみ、形を整えながら引き上げる。

◎結び方その2

セミウインザーノット 結び目が太く冠婚葬祭などの場でも使える。

  1. 小剣の継ぎ目に大検をクロスさせ、裏側を1週させる。
  2. 大検を首元の輪に通し外側に出す。
  3. 大検を小剣の前に通しながら1週させ、首元の輪に巻きつける。
  4. ハでできた輪に大検を通し、形を整えながら結び目を引き上げる。


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