社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

靴とベルト

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靴とベルト

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ビジネスは、信頼が第一である。

ひもの無い靴や先のとんがった靴はおしゃれだが、遊びの印象を与えるので感心しない。

女性の場合は、足の指を見せないパンプスがベスト。

動きやすくフォーマルである。

出社後に履き替えるならブーツやヒールでもよい。

男女いずれも出社後に足元を見られて周囲に悪印象を与えないように心掛ける。

◎おしゃれは足元から

社会人=公の自分の第一歩として、服装は大事であるが靴も大事である。

若者向けのカジュアルな靴を履いていると、周囲から軽視されやすい。

女性のサンダルは、自己主張と勘ぐられるため、公の場にはふさわしくない。

黒か茶系のフォーマルな革靴が一番好印象を与える。

熟練した先輩社員は、人を見るときに足元のチェックを怠らない。

ビジネス社会には、目の肥えた人がたくさんいる。

きちんとした靴とケアが大切である。

◎男性の靴選びのポイント

黒の革の紐靴でストレートチップが必須。

次はこげ茶色の紐靴。

もし、仕事後にでかけるならば、ベルトのついたモンクストラップ。

ややカジュアルだが、ビジネスでもOK。

◎女性の靴選びのポイント

足先の見えないもの。

基本はパンプスで黒が望ましい。

バックストラップでもよいがややカジュアル。

ブーツは防寒具とみなし、履いて出社したらパンプスに履き替える。

◎日常のケア

汚れを落とし、丸めた新聞紙を入れて日当たりのよい場所に置く。

女性の靴は風通しがよいので、新聞紙は不要。

また、磨くときは前と後ろをメインに、両サイドは軽く。

そのほうが美しく見える。

これが長持ちさせるためのコツである。

◎ひび割れ防止対策

週に1度はクリームを塗ってひび割れを防止すること。

出張先や外出先では、できないのでハンドクリームを持参すること。

◎男性のベルトの選び方

シックにする。幅が3~3.5cmのもの。

それ以上はカジュアルとみなされる。

色は靴と同色とする。

なお、サスペンダーでもマナー上は問題はない。

◎女性のベルトの選び方

靴の色と合わせるとフォーマル度が増す。

逆にアクセントカラーでもよい。

ほかのアクセサリーではなく、ベルトで上下のスーツに調和をもたらすと、とり活動的な印象になる。


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