社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

ウエアの手入れ

ウエアの手入れ

ウエアの手入れ

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スーツは日々の手入れで寿命が伸び自分自身のスーツになる。

アイロンをかけることは必須。

毎日パリツとしたシャツを着る。

これは、ビジネススキルのひとつ。

◎家事が苦手な人は必ず実行すること

スーツは高価だからこそ長持ちさせたい。

そのためのケアは1回着たら2日休むのローテーションで着用する。

着たあとは軽くブラッシングする。

これだけでケアは完了。

クリーニングは1シーズンに1回で充分である。

スーツの主素材であるウールは呼吸するため、直射日光の当たらない風通しのよい場所に干す。

そうすると湿気を出してシワが伸び、においも消える。

めんどうであるが、ケアはこまめに続けること。

◎スーツは一日2分のブラッシングでコンディションをキープ

用意するものはハンガーとブラシ。

丈夫のものであればよい。

  1. ハンガーにかけ、下から上に向けてブラッシング。
  2. 生地に入り込んだホコリが表面に出てくる。
  3. 最後に上から下にブラッシングし、ホコリを落す。

◎ワイシャツは手で伸ばし、アイロンで仕上げる

アイロンは、次の順序で細部から除々に大きな面へとかけていく。

襟など芯の入った部分はのりづけすると仕上がりが上手くいく。

のりづけは、汚れの防御膜にもなる。

そのため、襟や袖口はのりづけするだけで黄ばみを防ぎ、寿命がのびる。

また、シワはアイロンで伸ばす前に手で伸ばす。

  1. 襟を伸ばし、肌に触れる側にのりづけ。左右から中心に向かってかける。
  2. 袖口は肌に触れる側にのりづけ。ボタンのまわりに注意。
  3. 袖は体側の袖口からわき、外側へとかける。アイロン台があると便利である。
  4. 前面は、両わきから中心に向かってかける。ボタンまわりは裏側から。
  5. 背面は、肩口から腹部へと手で少しずつシワを伸ばしながらかける。

◎外出先でシミを発見したらどうするか

  1. シミのついた部分の裏側に乾いた布(タオルがよい)を当てる。
  2. 水、できればぬるま湯を別の布に軽くまぜて
  3. シミを裏側の布に移すようトントンとたたく。

その他のアイディアとしては、

  1. 油などの場合には、シミに熱湯をかけて、トントンとたたく。
  2. それでもダメならクリーニング屋に直行する。


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