社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

ボディケアの基本1(におい)

ボディケアの基本1(におい)

ボディケアの基本1(におい)

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分のにおいは自分では気づかないが、周囲に不快感を与えていることがある。

においの印象は長期間残るので、マナーとして消臭対策を日常の習慣にすること。

◎知らないうちに周囲にマイナスのイメージを与えている

自分のにおいは親しい間柄では注意しないことも多く、対人関係に悪影響を及ぼしていることもある。

とくに喫煙者は要注意である。

知らぬまにタバコのにおいが染みついていることがある。

初対面の人と会う際には、スーツに無香料の消臭スプレーをかけて、うがい液でうがいをしておく。

また、においは最近の繁殖によって生じる場合も多いので、ふだんの清潔さが大事である。

におい対策は自分のためであると同時に、相手のためのマナーでもある。

◎におい対策1:足のにおい、靴のにおい

足のにおいの原因は、足の裏の常在菌である。

また、靴のにおいが足に移っているケースもある。

靴の中に新聞紙を入れて日当たりのよい場所に数日間おくとにおいが消える。

また、抗菌作用のあるウエットティシュで足をこまめに拭くこと。

◎におい対策2:体臭

夜間汗が出て、新陳代謝が進む。

それが汗の原因になる。

朝起きたら濡れタオルで体を拭いて、体が乾いてから着替える。

◎におい対策3:口臭

夜の歯磨きでは、歯間ブラシや舌磨きもおこなう。

在社中に昼食後の歯磨きをする時間のない場合は、オーラルケアタブレットを人に会う前に2~3粒舐めると効果的である。

◎香水はほんのり香る程度に

香水をつけることを習慣にしていると、本人自身は気づきにくくなる。

しかし、周囲の人間は香水の激しいにおいを嫌うことがある。

香水はワンプッシュ程度とすべきである。

場所は、上半身はひかえて、ひざの裏や足首、手首など。

◎制汗剤について

多汗性の人は使うこと。

無香料か微香性でOK。

つけすぎるとにおいの原因になるので注意すること。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です