社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

立ち方・お辞儀の基本 基本動作である。確実に

立ち方・お辞儀の基本 基本動作である。確実に

立ち方・お辞儀の基本 基本動作である。確実に

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美しさより実直さが重要である。

モデルのまねをせず、安定感優先で。

お辞儀は、状況で使い分ける。

相手のほか「どんな気持ちを込めるか」でも変わる。

◎社会人のスキルとして覚える

多くの人間の「立つ」「お辞儀」は、我流である。

正しい所作は、社会人としての際優先事項である。

会社の外の自分は、会社の代表者、受付では、会社の顔である。

◎正しく立つことの大切さ

姿勢は自分の会社の実直さ、まじめさ、信頼性を現す指標でもある。

モデルと同様にする必要はない。

職種により多少は異なるが、背筋を伸ばして胸を張り安定感を表現するという点は共通している。

時々、自分自身の立ち姿を鏡などの前でチェックすること。

◎立ち方の基本

  1. 頭から上へ糸で吊られるイメージで、背筋を伸ばす。
  2. 下腹部周辺に重心を置くイメージを持つ。
  3. 肩甲骨を後ろへ引いて、軽く胸を張る(力まない)。
  4. あごを引いて、目線はまっすぐ(相手を見るなら口元を)。

男性の場合は、両手をズボンの縫い目に合わせてまっすぐ下へ。

両足のかかとをそろえて、つま先は自然な外向きに。

女性の場合は、両手のひじを軽く曲げて、前面で重ね合わせる。

両足のひざがしらを閉じるイメージで、かかととつま先をそろえる。

◎お辞儀の基本

次の3つで相手との関係や状況によって、使い分ける。

  1. 「会釈」人の近くを通るときや、同僚とすれ違うときなど、笑顔とともに軽く頭を15度位下げる。
  2. 「敬礼」上司や来客、顧客訪問の際などに使う。30度ほど頭(こうべ)を垂れる。
  3. 「最敬礼」謝罪や深い感謝を示すとき、役員や経営者相手のときなど。45度まで深く腰を折り、2秒ほど静止。ゆっくり戻す。

◎絶対禁止の礼

  1. 上司や役員、来客などとすれ違ってお辞儀する際は、必ず立ち止まること。
  2. ペコペコと何度も頭を下げる姿。子供ではない。誠実さが感じられない。ていねいに1回、深々と頭を下げる。


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