社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

カバンの整理術 管理能力が問われる

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いつでも取り出せるように、自分なりのルールを作って、守る。

色別にクリアファイルで分けるなど、探しやすいように工夫する。

◎取り出しやすいように小物を使う

商談の席でカバンの中から資料を探すのに時間がかかるようでは、ビジネスマンたるもの相手から低く評価される。

そのためには、日ごろからカバンの中をきちんと整理し、自分で使いやすくしておくことである。

クリアファイルや輪ゴム、クリップなど、小物類を上手に利用することが、カバン内整理の第一歩である。

◎カバンの中身

一般的なアイテムとしては、仕事の書類や資料、名刺入れ、筆記具、スケジュール帳やノート、本・雑誌類、常備薬、女性の場合は化粧ポーチである。

このほかに財布、定期入れ、ハンカチ・ティシュ、携帯電話などがある。

以上が、ビジネスパーソンとしての基本スキルである。

◎カバンの中を整理するコツ

  1. 出し入れの頻度が高いもの(筆記具や手帳、携帯電話、定期入れなど)は、カバンから出し入れせず、身につけていられないかを考え、無理なら所定の位置を決めて収納する。
  2. 自分の行動パターンにより、出し入れしやすいように定位置を決め、使用後は元の位置に戻す。
  3. 自分に接する内側から大きい順に収納する。これで、書類を雨やシワから守れる。
  4. 書類などは、必ずクリアファイルに入れる。小物は、セカンドバッグに収納。最後にカバンの中に納める。
  5. 毎日帰宅後(特にカバンを取り替える人は)に点検する。スーツのポケット内も同様である。朝、出勤時にドタバタせずにすむ。

◎バッグ・イン・バッグが便利

大きめのカバンに、セカンドバッグやポーチなどを利用する。

貴重品などは、セカンドバッグでOK。

飛行機などで出張する場合は、そのまま手荷物に。

宴会などでは、大きいカバンをクロークに預けると動きやすい。

◎アタッシュケースの効用

書類はクリアファイルに納めるのが無難であるが、バッグよりも、アタッシュケースのほうが、整理保管するうえでキズがつく心配がない。

整理整頓が苦手な人向きである。

ケースの内側は小物類の収納に適している。


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