社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

会議に参加 業務の方向性を決める重要ミッション

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会議の成果を上げるために、万全な準備をしておくこと。

新人は、「内容を理解すること」が最重要課題である。

そのためには、先輩の発言を傾聴し、メモをとることを忘れずに。

◎最初は、資料の熟読と詳細なメモをとること

会社には、役員会議その他などいろいろな会議があり、また関係者同士の打ち合わせや意見交換会もある

。新人もそのうちのいくつかに参加する。

仕事に慣れるまでは、不明点があるが、資料を熟読して理解を深め、疑問点は、あとで先輩や上司にきいて解消すること。

◎会議の準備

  1. 資料の作成(上司などから資料作成の依頼を受けた場合には、充分に打ち合わせをし、疑問点を解消して、見やすくつくる)
  2. 資料を見る(事前に配布された資料の議題や疑問点を把握しておく)
  3. 自分の意見をまとめる(資料から自分の意見をまとめ、会議中のメモとともに、発言の際の参考とする)
  4. 機材の準備(会議によっては、画像が必要になることがある)
  5. 5分前には着席(会議は参加者の貴重な時間を割いて行う。開始時刻5分前着席を遵守すること)

◎会議の席次

室内の配置や参加人数によっても変わる。

新人はいちばん下座の出入り口付近に座る。

「コの字型」「対面型」「円卓型」がある。

◎会議中の心得

  1. 議長や司会者の進行にしたがい、進行を乱す言動は厳禁
  2. 質問や発言をするときは、挙手をして議長の許可を得てからとする。
  3. 意見は、結論から簡潔に述べて理由へ。むだな発言を慎む。
  4. メモをとる。ただし、要点だけとし、発表者には常に注目していること。
  5. 他の人の話に途中で割り込まないこと。質問があったら、終わってからする。
  6. 自分の意見に反論されても感情的にならず、冷静に比較してみること。

◎長時間の会議となり約束した電話ができないとき

こうした場合は、事情をメモして上司へ渡し、発言にひと区切りがついたら中座する。

電話終了後に席へ戻る。


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