社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

立食パーティーの基本 食事よりも会話を楽しむ

立食パーティーの基本 食事よりも会話を楽しむ

立食パーティーの基本 食事よりも会話を楽しむ

このエントリーをはてなブックマークに追加

多数の人と出会い、会話を楽しむ。これが立食パーティーの基本スタンス。

会場のイスは、途中で気分が悪くなった人や妊婦などに向けた優先席。

よほど疲れていない限り座らないこと。

◎出会いづくりに適したパーティースタイル

立食パーティーは本来会話を楽しむためのイベントである。

空腹でも食事は、4割までとし、6割は会話に費やすのが礼儀である。

なお、近くの人とばかり話しをせず、なるべく多くの人と会って親睦を深めるのが望ましい。

多くの人と会話することにより、新しい交際の輪が広がる。

◎皿とグラスの持ち方

立食パーティーはでは、握手を求められることが多い。

そこで問題となるのが、皿やグラス、フォークなどの持ち方。

テーブルに置くと、自分のグラスがどれかわからなくなることもあり、めんどうでもある。

そこで、片手で持つ練習をする。

ただし、拍手する場合はテーブルへ置く。

◎立食マナーの基本「立って食べる」

立ったまま食べるだけでなく、周囲の人や会話に注意を向けること。

◎立食マナーの基本「自分のぶんしかのせない」

他人から「取ってきて」と頼まれた場合は、自分のお皿に他人の料理を盛るのはNG。頼まれたときは、その人の皿を用意し取り分ける。

◎立食マナーの基本「冷たい料理と暖かい料理」

この二つは、同じ皿に盛らないこと。

また、取ったものを残さないこと。食べられる範囲で盛ること。

◎立食マナーの基本「じゃまにならないように」

配膳台や入り口付近などスタッフや参加者が多く集まる場所にとどまるのは、パーティー進行の妨げになる。

テーブルのまわりに移る。

◎立食マナーの基本「積極的に輪の中へ」

知人がいないからといって沈黙はダメ。

積極的に会話をすること。

◎立食マナーの基本「トイレも控えめに」

トイレや携帯電話などによる中座は、周囲に失礼にあたるので控えめにすること。

出会いと歓談の場であることを忘れずに。

◎女性は小さいバッグを持参

カバンをイスに置いて座席を確保するのは、二重のマナー違反である。

まず、イスは気分の悪い人や妊婦、お年寄りのための優先席。

座って食べるためのものではない。また、荷物はクロークに預け、手ぶらで参加するのがマナーである。

女性のたしなみとしては、ショルダーバッグなどを用意して小物を入れ会場入りすること。

◎疲れたから座りたいときは

イスは優先席であるからどうしても疲れたとき以外は、座らないこと。

短時間とし、周囲に「ちょっと失礼します」とひと言断ってからとする。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です