社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

社内業務とマナー
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仕事の手順について疑問を持つ新人が急成長する。
社内業務のノウハウをマスターして、ベテラン社員を目指す。

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書類の整理術 保存期間がある

会社ごとの書類の分類・保管・保存ルールにしたがうこと。

書類は、提出時のことを考えて整理すること。

1枚ずつかぞえるのは、論外。

自分なりの工夫が望まれる。 (さらに…)

カバンの整理術 管理能力が問われる

いつでも取り出せるように、自分なりのルールを作って、守る。

色別にクリアファイルで分けるなど、探しやすいように工夫する。 (さらに…)

日報・報告書の基本 客観的に業務を見つめる重要書類

日報・報告書は、上司にとっては、大局的な視点で部内を把握し、支持・管理の指標となる重要書類である。

自分にとっては、客観的に業務を振り返ることができる最適のツールであり、課題も改善点も明確になる。 (さらに…)

会議に参加 業務の方向性を決める重要ミッション

会議の成果を上げるために、万全な準備をしておくこと。

新人は、「内容を理解すること」が最重要課題である。

そのためには、先輩の発言を傾聴し、メモをとることを忘れずに。 (さらに…)

会議を運営する 活発な議論で最善の意思決定をする

会議には、議長、提案者等の役割がある。

それぞれに合わせた準備をする。

議論は、よく意見を聞いて活発にすること。 (さらに…)

会社への連絡・届け出 連絡は業務、届け出は義務

直行直帰、遅刻、早退などは絶対連絡事項であり業務である。

届け出が必要な書類には、法的に義務のあるものがあり、会社経営上必要なものがある。 (さらに…)

上司・先輩との付き合い方 敬意を払い信頼を得る努力を

上司は、業務と人材の管理責任者であり、先輩は、身近にいる実務の教師である。

上司と先輩に対しては、信頼と敬意で接することが肝要である。 (さらに…)

同期・後輩との付き合い方 苦楽を共有する仲間

同僚や後輩とは、同じ仕事仲間、「互助の精神」で、互いに成長を心がける。

後輩と接する場合には、自分の入社時(初心)を思い出す。

教えることも仕事のうちである。 (さらに…)

仕事とプライベート 境界線は気持ちの上にある

自分なりに前向きに公私を切り替える。

全力でリフレシュして気持ちを切り替える。

仕事に全力で集中したら、遊びに全力で集中する。

そうすることにより成果が上がる。 (さらに…)

もうひとつの「守秘義務」

企業社会には、「守秘義務」というものがある。

これは、「企業情報を外部に漏らすことを禁止する」決まりであるが、その目的は、会社の利益増進と会社に関連する人たちを守るためでもある。

会社によって程度の差はあるが、決して破ってはいけないルールのひとつである。 (さらに…)