社会人として身につけておきたいビジネスマナー

「ビジネスマナー」とは、心構えや行動、身だしなみ、考え方・受け取り方、話し方、聞き方など、要するに「社会常識」である。

冠婚葬祭
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ビジネス関係の冠婚葬祭に対応できるマナー

冠婚葬祭

結婚披露宴の招待状 極力参加する

新郎新婦側は、出席欠席の準備をしている。

1週間以内に返信をすること。

欠席の理由を正直に話す必要はない。

あいまいに断るのも思いやりのひとつである。 (さらに…)

ご祝儀、祝電の基本 お祝いの気持ちを形に

金銭的には大変であるが、自分のときのことも考える。

互助の精神と考えて、ご祝儀の形とする。

披露宴にやむを得ず欠席する場合は、祝福の気持ちを祝電であらわす。

そうすることにより、信頼の絆がより強まる。 (さらに…)

披露宴の装い~男性編~ 新人は略礼装でもOK

友人・知人の披露宴なら、手持ちのダークスーツと慶事用ネクタイ、ポケットチーフでOK。

ビジネスの一環として出席するなら、昼はグレー、夜は濃紺と使い分けるのがベストである。 (さらに…)

披露宴の装い~女性編~ 会場を彩る華になる

女性は二人の幸せを彩る華。

新婦より目立たない範囲で華やかに装う。

スーツの場合も彩りを忘れずに。

洋装の最上位格は、ワンピーススタイルのドレス。

昼は淑女に、夜は蝶のようにと装いを変えてみる。 (さらに…)

受付を頼まれたら 受付・祝辞・余興それは信頼の証

受付や祝辞などの依頼があった場合は、身内と同じように信頼感あるからで、快く引き受けること。

事前に名簿でゲストを確認し、会場のチェックをする。

細かな配慮が、ゲストを幸せにする。 (さらに…)

テーブルマナー~西洋料理~ 楽しく安全に食べる

マナーは、基本3か条「自分も人もケガのないよう安全に」「不快な音や不快なものを見せない」「食べる順番を守っておいしくいただく」を守ることである。

これで充分である。 (さらに…)

テーブルマナー~日本料理~ 箸を正しく使うことが先決である

日本料理の基本は“箸”である。

箸の正しい使い方を覚えること。

日本料理は種類が豊富である。

そのため料理によっては、マナーが関係ないものもある。

TPOに合わせておいしく食べる。 (さらに…)

立食パーティーの基本 食事よりも会話を楽しむ

多数の人と出会い、会話を楽しむ。これが立食パーティーの基本スタンス。

会場のイスは、途中で気分が悪くなった人や妊婦などに向けた優先席。

よほど疲れていない限り座らないこと。 (さらに…)

訃報を聞いたら 自己判断せず上司に相談する

訃報が入ったら、通夜・葬儀の日程と場所を確認し、上司に相談する。

近親者の場合も同様である。

まず、相手の宗教を確認し、間違いのない対応をすること。

欠席する場合は弔電を打つ。 (さらに…)

香典の基本 違いを知り、失礼のない準備を

不祝儀袋の名目は宗教・宗派のよって変わる。

また、御霊前・御仏前は、日数によって変わる。

不祝儀袋の書き込みは、薄墨で書くのが基本。

じかに渡せないときは郵送で。 (さらに…)

通夜、葬儀の服装 地味にすること

通夜は亡くなった当日の場合も多いので、平服でも可。

葬儀当日は、男女とも黒かダーク系のスーツ

ワイシャツは白無地で、その他は、黒で統一すること。 (さらに…)

弔辞のふるまいと作法 宗教を越えて故人を弔う

弔意を示す際は、「このたびはご愁傷さまです」と告げるだけでなく、ささやくようにすると弔意の伝わりかたが違う。

葬儀の作法と手順は、宗教・宗派だけでなく、地域によっても異なる。

親族や前例従う。 (さらに…)

贈答品の基本 感謝の気持ちを表現する絶好の機会

ビジネスの相手に対するお中元やお歳暮は、基本的に会社から贈ることになる。一度上司に相談し、支持を仰ぐこと。

品物をいきなり贈らず、事前にお礼の手紙やメールを出し、あいさつしておくのがマナーである。 (さらに…)